THE KING OF ”SWEAT SHIRTS”
チャンピオン
チャンピオンの歴史
1919年ニューヨーク州ロチェスターで、エイプ&ウィリアム・フェインブルームの2人の兄弟がニット製品の卸販売を始めた。チャンピオン・ニットウェア・カンパニー。
セーターの製造・販売事業をスタートさせ、その高い品質を認められたチャンピオンは、アンダーウェアとしてスウェットのオーダーを受けるようになる。このスウェットシャツが後に米軍の訓練用ウェアや大学のアスレチックウェアとして注目され、さらにブックストア(大学生協)を通してタウンウェアとして一般の学生へと広がっていった。やがてプロスポーツの世界へも。誕生して100年以上。いまでも進化を続けているアメリカンスポーツカジュアルブランド「チャンピオン」の歴史は、このロチェスターから始まった。
こだわりのものづくり
いつの時代も品質にこだわり、より良いものづくりに挑戦しつづけてきたチャンピオン。機能的なデザイン・耐久性・素材・縫製といったひとつひとつのディテールにこだわるクラフトマンシップは現在も脈々と受け継がれ、日本でも「ザ・キング・オブ・スウェットシャツ」として親しまれ、多くのファンに愛用される。
REVERSE WEAVE®(リバースウィーブ®)
チャンピオンを代表する製法の「REVERSE WEAVE®(リバースウィーブ®」。
洗うほどにタフになり、着こむほどに独特の風合いや味が出る裏起毛素材を使用した「REVERSE WEAVE® 11.5oz. Terry Fleece(リバースウィーブ® 11.5オンス テリーフリース)」シリーズのクルーネックスウェットシャツです。
コットン素材は環境に配慮して生産されたサステナブルなアメリカ綿を100%使用。
本来は縦方向に使われる生地を横方向に使用する「REVERSE WEAVE®」製法によって縦の生地の縮みを防ぐと同時に、両脇に「EXPANSION GUSSET(エクスパンションガゼット)」を付けることで横の縮みへの影響を少なくし、動きやすさに配慮しています。
オーセンティックなシルエットで、ネームタグは1970年代モデルの「青単タグ」(青単色タグ)を採用。
リバースウィーブの主な特徴
- 縦縮みの防止: 生地の向きを90度変えて(横にして)裁断・縫製することで、洗っても着丈が縮みにくい。
- 動きやすさの向上: 両脇に「エクスパンションガゼット(リブ)」を配置し、横方向の縮みを防ぎつつ、腕や身体を動かやすい作りにしている。
- 高い耐久性: タフで厚みのある裏起毛素材が使われており、着込むほどに体に馴染み、独特の風合いを楽しめる。